ルイージの臆病な性格は漫画から!?マリオよりも無鉄砲だった時代も

 

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突然ですが、ルイージ
どんなイメージを持っていますか?

臆病、いじられキャラ、時々勇敢・・・
え?考えたことないって?

 

今でこそ臆病なキャラとして定着している
ルイージですが、
昔はどうだったんでしょうか?

少し振り返ってみましょう。

 

ルイージの性格の移り変わり

さっきから言ってますが、
ルイージといえば、
臆病なイメージがありませんか?

ルイージマンションで主役を飾って以降、
臆病な面がクローズアップされることが
多くなったかなぁと思います。

 

そんなルイージですが、
初めから臆病だったわけではないようです。

むしろ勇敢なマリオよりも
無鉄砲な一面もあったとか・・・

 

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登場初期のルイージは無鉄砲だった!?

マリオルイージ
能力の差別化が図られた初めての作品、
「スーパーマリオブラザーズ2」。

説明書には「マリオより無鉄砲に飛び上がります」
とあり、能力と同時に性格付けもされたようです。

というか、ただ単に能力差の
話じゃないですかねコレ(笑)

 

・・・とまあ、ルイージ
無鉄砲な性格だったみたいですね。
その割には今もジャンプ力高い

そんな性格を反映してか、
当時の登場作品や漫画などでは
マリオよりも兄貴肌だったり
イタズラを仕掛けることもあったそうな。

 

ルイージの性格に変化が!

そんな無鉄砲だったルイージ
転機が訪れます。

それは・・・

 

マリオの陰に隠れがちな二番手
であることをクローズアップされ、
報われないキャラとして
漫画で描かれ始めたのです。

※画像は漫画じゃないです(笑)

 

漫画で描かれるネガティブなルイージ
徐々にゲームに逆輸入され、
今のルイージに近づき始めたと
言われています。

今のルイージ
怖がり、臆病、気弱といった
印象が強いですが、
ルイージの性格が変わり始めた当時は、
二番手、報われない、卑屈といったイメージが
強かったようです。

 

卑屈から臆病へ!さらに移り変わルイージ

そんなルイージの性格付けに
大きな影響をもたらしたのは、
「ペーパーマリオ」シリーズや
「マリオ&ルイージRPG」シリーズといった
RPG系統と「ルイージマンション」
ではないでしょうか。

 

RPG系統でのルイージ
イジられキャラ、ちょっぴりドジといった
キャラ付けが強い印象です。

「ルイージマンション」では臆病な面はもちろん、
きれい好きをにおわせる発言をする、
動物のはく製をかわいそうと思うなど、
新たなルイージらしさを発揮しました。

 

RPG系、「ルイージマンション」の
それぞれにおいて、ルイージ
どう描かれているか、
もう少し掘り下げてみましょう。

 

RPG系統でのルイージ

RPGでのルイージ
イジられる展開が多いですが、
二番手、報われないというイメージが
先にあったおかげか、
ルイージのイジりが過度だと
思われることは少ないように感じます。

むしろもっとやれ、という声も

 

イジられ具合がちょうどよく、
不快感をあまり感じさせないのが
ルイージの魅力かなぁと思います。

 

ルイージが主役として乗り出す前は、

ルイージのものと思しき願い事が見られる
・旅立つマリオに留守番を命じられ、
 「るすばんしてろって?そりゃないよにいさん。」と
 不満を言うもののしっかり(?)留守番する

など、地味にイジられていました。

 

「ルイージマンション」や
「マリオ&ルイージRPG」に出演してからは、

緑のヒゲと呼ばれ、滅多にルイージと呼ばれない
・とある方法でルイージの体力と引き換えに
 コインをゲットできる
・頼みごとを快く引き受けるマリオの後ろで
 ルイージは首を横に振る
ルイージが語る冒険話の中で
 毎回散々な目にあっている

など、より性格を反映したイジられ方をされるようになったように思います。

 

ルイージマンションでのルイージ

一方、「ルイージマンション」ではどうでしょうか。

いかにもオドロオドロしいオバケ屋敷にビビり、
まさかの直接攻撃してくるオバケにビビり、
暗い部屋ではついつい震え上がってしまう…

そんな臆病な面が目立ちます。

 

それでも、居なくなったマリオ
懸命に探し続ける勇気も見られ、
ルイージもやるときはやるんだ!
と思わせてくれました。

 

 

また、「ルイージマンション」にはサーチという
システムがあり、家具などをサーチすると
ルイージがひと言喋ってくれます。

 

ホコリをかぶった家具をサーチすると
「きれい好きにはたまらないな…」と言ったり、
動物のはく製をサーチすると
「なんだかかわいそうだな…」と言ったり・・・

ルイージの性格が出るひと言を言ってくれるので、
あなたが「ルイージマンション」を持っているなら
見てみると面白いのではないでしょうか。

 

 

 

いかがでしょうか。

ルイージの性格は
登場初期から固まっていたわけではなく、
作品出演を通して徐々に出来上がったものだと
わかっていただけたと思います。

今では性格付けもハッキリしていて、
臆病でちょっぴりドジなルイージ
当たり前になっていますね。

 

ここまで読んで「ルイージもいいなぁ」
と思ってもらえたら嬉しいです( ´∀`)

 

 

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筆者について

筆者:スーパールイージ

ゲームが大好きな青年。
物心ついたときにはルイージ派だった。
ゲーム内やSNSなどのハンドルネーム、自己紹介もルイージネタで埋め尽くすほどのルイージ好き。
とか言いながら一番好きなゲームはピクミンシリーズだったりする。
ルイージマンションは20周以上しているので安心してほしい(?)。

このサイトでは、筆者スーパールイージがルイージ関連のことや、その他興味を引かれたことについて語っていきます。

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